桑は体に良いこといっぱい!昔から健康の為に利用されてきたのですね。

 
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桑茶いろいろ豆知識

 
 
           
   

桑の葉茶って?

桑の葉茶
 幼い時、まだ野山が子供たちの遊び場だった頃、運よく見つけた桑の実をこぼれそうな笑顔で頬張って、口を真っ赤にしながら友達と指差し笑いあった思い出、ありませんか?


 この桑。ただ実が美味しいだけではないのです。桑の歴史は古く、古代中国の本草学の最初の書である「神農本草経」にも取り上げられており、糖尿病や、動脈硬化の治療に使われる漢方薬として古くから重宝されてきました。日本でも栄西禅師が記した最初の茶書「喫茶養生記」に水をいくら飲んでも渇きをおぼえる飲水病(糖尿病)に効果があると述べられています。


 実は近年、神奈川県が平成2年から5年間にわたり7つの研究機関(衛生研究所、がんセンター、農業総合研究所、畜産試験所、栄養短期大学、衛生短期大学)からなるプロジェクトチームを結成し1億2千万円もの予算をかけて機能性を研究しており、さまざまな機能性が明らかになっています。学会でもすでに多数の研究成果の発表がなされてきました。


 桑の葉茶というと、まだ知らない方も多いのですが、一般的に健康茶は一時的ブームで終わりやすい傾向がある中で、この桑茶に関してはしっかりと定着していく様子を見ても、桑の素晴らしさを垣間見ることができます。桑の葉を食べて蚕が美しい絹を紡ぎだす姿を目の当たりにする時、桑の葉に眠る神秘的な力を感じずにはいられないですね。

 湘南元気村では、この「桑」に焦点を当て、お茶を中心としたさまざまな商品を紹介しております。きっと皆様の健康のお手伝いをさせていただけると確信しております。

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桑の葉茶の飲み方 ←これから桑茶を飲まれる方必読です!

桑の葉茶には飲み方があるのでしょうか?


飲み方

 飲み方といってもぜんぜん難しいことではありません。

 普通に飲んで頂くのも結構なのですが せっかく飲むのであれば、できるだけ桑の良さを生かす飲み方をしないと もったいないですよね。その二つのポイントとは・・・・



飲み方@ 一煎目を湯のみ1杯分の量で出してください。

 間違っても一煎目をヤカンにいっぱいになんて作らないでくださいね。ちょうど自分の飲みきれるくらいの分量がベストです。なぜかというと・・・



つまり水に非常に溶け易い成分だということです。 90度のお湯ですと30秒間で80%以上のDNJが溶け出します。 これはものすごい事です。 桑茶の一番大事な所が一煎目にほとんど出てくれてしまうのです。

二煎目以降は色は出ますがDNJの含有量は極めて少なくなります。 食後のお茶としてお楽しみください。 特に煎じる必要はありません。

 

飲み方A その一煎目を食前、又は食事を食べながら飲んでください。

 一般的にお茶というと、食後に飲んでほっと一息という方が多いかと思いますが、桑の葉茶の場合は食事を食べながら飲んでいただきます。なぜかというと・・・・


桑の特主成分 DNJの働きで、糖類は分解されないまま腸内を素通りし、糖は血液中に吸収されにくくなるのですが いくらDNJが頑張ったとしても糖が吸収された後ではまったく手遅れなのですね。



桑の葉のお茶が今まであまり知られずに来た理由のひとつは、この飲み方にあります。



桑の良さを最大限に引き出す、この飲み方のポイントがあまり知られていなかったのです。
なので湘南元気村では、桑の葉茶を勧めるにあたってとにかくこの飲み方を徹底してご紹介しています。




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驚きのミネラル含有量

 生命力の強い桑はやせた地の中に深く根を張り巡らせ、土中のミネラル根酸で分解します。そして貪欲に根から吸収し葉や実にそのミネラルを蓄えていきます。ですから桑葉のカルシウムの含有量は食物中最も多く、鉄分や亜鉛に関してもお茶の中では最も多く含まれ、まさに人間の体に必要なミネラルの宝庫なのです。 蚕が桑を食べて絹を生み出す秘密にこのミネラルパワーがあるのですね。

ミネラル成分比較

桑の葉茶には驚くほど豊富なミネラルが含まれています。右の図は健康茶のミネラル成分を比較した表です。


については、煎茶の2倍、エゴマの2.8倍、豚肝臓の3.4倍、納豆やコマツ菜の15倍も多く含まれています。


亜鉛についても、エンドウや帆立貝の約2倍、イカやサケの5倍以上含まれています。



カルシウム含有量比較

 

カルシウムは、その含有量が高いといわれている干し海老や煮干しよりも多く、煎茶の6倍、コマツ菜の13倍、カブ葉の17倍、牛乳の27倍も多く含まれています。

 

 

 

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こんな方にお勧め

   
   

糖尿病の方
便秘気味の方
ミネラル不足の方
カルシウム不足の方
血圧が高い方 
コレステロール値が高い方
貧血気味な方
血糖値に不安のある方

 

 

 

 

甘いものが好きな方
中性脂肪が気になる方
体がだるく疲れやすい方
喉が異常に渇く方
むくみのある方
健康的なダイエットをしたい方
味覚障害のある方
健康で健やかな毎日を送りたい方

 

 

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Q&A

質問にお答えいたします。

Q,お茶でDNJがとれますか?葉を煎じた方がより効果的ですか?

A,DNJは水に溶けやすい成分です。熱湯に30秒浸しておくだけで約80%のDNJが溶け出します。2煎目以降はDNJの含有量は極めて少なくなります。いくら煎じてもDNJの量は増えませんので煎じる必要はありません。


Q,食前茶と書いてありますが他のお茶と違うのですか?

A,食前、食事中に摂るとDNJの働きで最も効果を期待できるため、食前茶と呼ばれています。2煎目以降でも色が出ますので食後のお茶としてもお楽しみください。他のミネラルは含まれています。
 他のお茶との違いは桑にしか存在しないDNJが含まれているという点と他の一般の健康茶よりもカルシウム・鉄分・亜鉛のミネラルが最も多く含まれているという点です。特にカルシウムは煮干や海老を超え食品のなかで最も多く含まれているのが桑の葉です。


Q,冷やして飲むのはどうでしょうか?

A,冷やして飲む場合は少量の熱湯で濃いめのお茶を作り、それに冷水を加えさらに氷を入れていただければ美味しい冷茶が出来上がります。また即桑茶なら濃縮顆粒で水にも良く溶けますので便利です。


Q,薬と併用しても大丈夫ですか?

A,桑の葉自体は自然のものなので、副作用もありませんし、数値を正常値に近づけはしても、下げすぎることはありません。薬との併用も基本的には問題なく、薬だけでは落ちなかったヘモグロビンA1Cの値が、桑茶を併用することによって下がったというデーターもあります。ただ、桑で下がった数値が薬の力で下がりすぎてしまうという事もありえますので、併用する際には少量から始めていただき、徐々に薬の量を減らしていければベストでしょう。



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